10月例会「明見湖背戸山の整備活動」

例会・事業

10月17日私たち富士五湖青年会議所は10月例会として、明日見湖背戸山の登山道整備の一環として富士山アウトドアミュージアム様に協力頂きながら開催いたしました。

予報では1週間前から雨というのが変わらず、なんとか曇りになってくれないかと毎日天気予報とにらめっこでした。
このコロナ禍の中、冷たい秋雨に打たれ参加してくれた子どもたちが体調でも崩したらと考えたら今回は難しくも考えましたが、「やるようにはどうするか」を考え、時間短縮での開催となりました。

登山道整備の内容はニセアカシアを伐採し適度の長さに切り、整地して階段を作りました。
最初は様子見での子どもたちも長い木を一緒に持ったり、みんなで整地したりすることで和気あいあいになっていく姿は微笑ましいものでした。
短時間での作業ではありましたが、2段階段を作れました。
たった2段かもしれません。
しかしこの2段はこの先背戸山を登る人たちの安全を守り、何十年後今回参加してくれた子どもたちが大人になったとき自分の子どもにこの階段は自分たちで作ったと伝えてくれたらなんて嬉しいことでしょう。

これは50年続く事業と考えております。
そうして富士五湖地域の未来に繋がってくれれば我々も本望です。
今回携わった全ての方に感謝するとともに今後また富士五湖青年会議所の活動や富士山アウトドアミュージアム様の活動に興味を持っていただけたら嬉しいです。

みなさん今回はおつかれ山でした。
最後に17日は見られませんでしたが、この登山道を登った先にはこのような景色が待っています。興味ある方は登ってみてはいかがですか?

青少年・人材育成委員会 委員長 白壁竜次